計測制御システム研究室 横田孝義【教授】

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What's new

  • 当研究室の博士前期課程2年の田村翼君と齋藤智一君が先日広島大学で開催された第67回電気・情報関連学会中国支部連合大会においてそれぞれ平成28年度電子情報通信学会中国支部連合大会奨励賞を受賞しました。表彰式は3月に行うとのことです。  受賞者:田村翼  論文タイトル:「倉庫内搬送作業における高速な経路生成アルゴリズムの提案」  受賞者:斎藤智一  論文タイトル:「気圧センサとDRM標高データの大域的マップマッチングによる標高推定手法の開発」(2016.12.20)
  • 当研究室の博士前期課程2年の齋藤智一君(計測制御システム研究室)が、第18回 IEEE 広島支部学生シンポジウム(HISS)において優秀研究賞を受賞しました。研究発表タイトル : 「気圧センサと DRM 標高データによる気圧変動を考慮した標高推定手法の開発」(2016.12.9)
  • 電子情報通学会ののITS研究会が沖縄産業支援センターで開催され当研究室から田村翼君が割込需要による外乱を考慮した物流倉庫内の搬送経路最適化手法の研究 ~ 反復的GAによる割込需要への適用 ~と題して、斉藤智一君が気圧センサとディジタル道路地図情報の融合による標高推定手法の開発と題して発表、横田教授が主成分分析を用いた特徴空間内での無線LAN位置推定方式の検討 ~ 特徴空間内のユークリッド距離による位置推定 ~と題して計3件の発表を行いました。(2015.12.17,18)
  • 電子情報通信学会、電気学会併催のITS研究会が京都大学吉田キャンパスで開催され、当研究室からM2の角宮悠平君が"無線LANの電界強度の方向依存性を利用した屋内位置推定方式の研究"と題して発表しました。(2015.3.9)
  • カナダのウォータールー大学で"An approach to vehicle tracking based on s particle filter and height estimation using smart phone sensors."と題してセミナー講演を行いました。(2015.1.7)
  • 電子情報通信学会、電気学会、情報処理学会併催のITS研究会を鳥取大学で開催しました。当研究室からもM1の辻和史君が”単眼カメラとパーティクルフィルタによる車両追跡と車間距離推定法式の研究”と題して発表しました。(2014.9.19)
  • (財)日本ディジタル道路地図協会殿にて助成研究「画像情報と位置情報系センサ情報を融合した道路ネットワーク情報生成の研究」の研究成果を報告しました。(2014.6.16)
  • カナダのウォータールー大学で"The Traffic Network Analysis Based on GPS Probe Data by a New Map Matching Algorithm and a Sensor Fusion Algorithm for Road Network Data Acquisition"と題してセミナー講演を行いました。(2013.9.26)
  • (財)日本ディジタル道路地図協会殿のH25年度の研究助成を頂くことになりました。(2013.7.11)
  • (財)日本ディジタル道路地図協会殿にて助成研究「プローブ情報による走行頻度と三次元情報を加味した道路ネットワーク情報生成の研究」の研究成果を報告しました。(2013/6.10)
  • 書籍"Urban Transport and Logistics for Human Society" (第10章執筆)がGCOE(京都大学、シンガポール大学)から発行されました。 (2013.01.15) 
  • 書籍"Global Positioning Systems: Signal Structure, Applications and Sources of Error and Biases"の分担執筆原稿の採用が決まりました。(2012.10.26)
  • 大連の国際会議WCEIT2012に参加しました。(2012.8.26)
  • 電子情報通信学会誌の2012年8月号の小特集論文に掲載されました。(2012.8.1)
  • (財)日本ディジタル道路地図協会殿のH24年度の研究助成を頂くことになりました。(2012.7.11)
  • 土木学会論文誌2012年12月号に論文掲載が決まりました。(2012.6.25)

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自己紹介

研究成果

 -研究内容【横田教授】 --今までの発表論文等はこの中にあります。2007-2009年までは某社の量産設計部門にいたためアカデミックな活動はブランクです。2009年から大学に転出しました。出来るだけ沢山のインパクトのある論文を世に出したいと思っています。ITS(Intelligent Transport Systems)を主な対象とした空間情報処理や最適化手法を中心に扱っています。私が関心のあるのは 人や車や物の最適な移動を実現するにはどうしたら良いか? そのためのシステムは、装置はどうあるべきかを追求するというものです。

  • 人はどのように移動という行為を行っているでしょうか。通勤、余暇、業務、いろいろな状況下で移動を行なっています。また、移動の際には日々の経験、学習効果でいろいろな効率化がなされています。このような中で道路はどのような利用のされ方をしているのか?そういう人、車、物の動きに対してどのような支援をすればよいのか、どのような制御をすればよいのか? といった視点でITSのあり方を研究しています。
  • 会社でカーナビの研究や製品開発をしていた時期もあり、その関係で位置のセンシングの課題を解決したいと思っています。特に最近のスマートフォンなどに内蔵されている廉価なセンサを駆使して高精度な位置推定が出来るのではないかと考えて実験をしながら検討しています。
  • 自分も市民ランナーの一人であることから、最近、もうひとつ関心があるのは人間の健康です。例えば、いかに効率良く、かつ、健康を維持しつつ走るかといった問題は人間という曖昧で複雑な特性を持った移動体の制御ととらえるととても難しい問題であると思っています。

         

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Last-modified: 2016-12-21 (水) 12:24:43 (821d)